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海外移住OS開発者 水谷侑二
FOUNDER / CEO

FOUNDER’S PROFILE / 01

水谷侑二YUJI

AIマーケター/Silver Crest Advisory OÜ CEO
海外移住OS 企画・開発

世界を知る。選択肢を、つくる。

京都大学・同大学院で5Gを研究し、海外3カ国の国際学会で発表。現在はAIマーケターとして、AIを活用した企業の売上向上やDXを支援。海外移住・国際資産運用の支援と、国選びから実行計画までを整理するWebアプリ「海外移住OS」の開発に取り組んでいます。

ABOUT

水谷侑二について

研究する力、つくる力、現地で暮らす経験。
その接点に、今の仕事があります。

はじめまして、水谷侑二(YUJI)です。京都大学・同大学院で情報通信を学び、5Gの研究に取り組みました。通信会社、Web開発の現場、独立という変化を経て、今は東南アジアで暮らしながら、AIマーケターとして企業の売上向上やDXを支援し、海外移住・国際資産運用に関する事業と情報発信にも取り組んでいます。

学問で身につけた「条件を揃えて考えること」と、AIマーケティングで大切にする「顧客の課題を理解し、事業に役立つ形にすること」。その両方を生かして開発しているのが海外移住OSです。このページでは、肩書だけでは見えにくい歩みと、プロダクトの背景にある考え方を紹介します。

01 / RESEARCH

根拠から考える

体験談と制度上の条件を分け、何が確認済みで、何を調べる必要があるかを明確に。

02 / BUILD

使える形にする

調べた情報を、比較・判断・行動につながる仕組みとして届ける。

03 / EXPERIENCE

現地から学ぶ

数字では捉えきれない暮らしの実感も、選択を考える材料として伝える。

MY STORY / OFFICIAL VIDEO

私自身の言葉で、
これまでの歩みを。

学び、仕事、独立、そして海外移住へ。文章だけでは伝わりにくい背景を、動画でお話ししています。

水谷侑二が海外移住までの歩みを語る公式自己紹介動画OFFICIAL VIDEO · YOUTUBE自己紹介動画を再生YouTubeで見る
水谷侑二(YUJI)が、学び・仕事・独立・海外移住までの歩みを語ります。

BACKGROUND

経歴

京都で学び、世界で発表し、暮らす場所を選ぶまで。

ORIGIN / SHIGA

自分の進む道を考えた、滋賀での学生時代

中学生のころはサッカークラブで副キャプテンを務め、競技に打ち込みました。その後、勉強する面白さを知り、滋賀県立八日市高校へ。進路に迷った時期や浪人を経て、自分が納得できる選択をしたいという思いから京都大学工学部へ進みました。

2017.03 / 学部卒業

京都大学工学部電気電子工学科を卒業

2017年3月に卒業。電気電子工学科で、電気・電子・情報通信の土台を学びました。学部で身につけた技術の基礎が、その後の大学院での情報通信研究につながっています。

2017–2019 / RESEARCH

研究を携えて、カナダ・タイ・米国へ

IEEE PIMRC 2017、WPMC 2018、IEEE CCNC 2019で、筆頭著者として査読付き国際会議の発表を経験しました。ラスベガスではCESも訪問。大学院での研究を通じて、仮説を検証し、条件と制約を説明する経験を重ねました。

2019.03 / 大学院修了

京都大学大学院情報学研究科通信情報システム専攻を修了

2019年3月に修了。原田研究室で、第5世代移動通信システム(5G)の物理層・波形整形技術を研究しました。第一種奨学金について、特に優れた業績による返還免除認定も受けました。

CAREER / BUSINESS

NTTドコモからWebの現場へ、そして独立

大学院修了後はNTTドコモへ新卒入社。仕事と並行してプログラミングやSNS・動画での発信を始めました。その後はベンチャー企業でLaravel・Vue.jsを用いたWeb開発に従事。開発だけでなく、サービスを届けるマーケティングにも関わり、独立しました。

2022.01 / KUALA LUMPUR

マレーシアで、海外生活を始める

クアラルンプールへ移住。旅先として見る街と、働きながら毎日を過ごす街では、気になることが違います。住まい、交通、生活環境、仕事の続けやすさを当事者として考える経験が、海外移住に関する情報発信の土台になりました。

2024.02– / BANGKOK

バンコクへ。経験を、仕組みに変える

タイ・バンコクへ生活の拠点を移しました。海外で暮らし、事業を続ける中で得た気づきを、他の人も自分の条件で考えられる情報へ。現在はSilver Crest Advisory OÜのCEOとして、事業支援と海外移住OSの企画・開発に取り組んでいます。

学部卒業:2017年3月(2016年度)/大学院修了:2019年3月(2018年度)。京都大学原田研究室の公式記録

RESEARCH / 5G COMMUNICATIONS

5G研究と、確かめられる実績

大学院での研究テーマは、無線通信の物理層・波形整形技術です。限られた周波数を有効に使うため、信号の波形を整え、必要な帯域の外へ漏れる電力を抑える手法を検討しました。

対象はDFTs-OFDMという通信方式。フィルタや時間窓の工夫により、通信品質と計算量の両立を目指しました。性能だけでなく、有効な条件や制約を説明することも研究の一部でした。

2017MONTREAL / CANADA

IEEE PIMRC 2017

遅延の長いマルチパス環境に向けた、拡張UF-DFTs-OFDM方式の研究。

論文タイトル

Enhanced universal filtered-DFTs-OFDM for long-delay multi-path environment

論文の公式記録
2018CHIANG RAI / THAILAND

WPMC 2018

UTW-DFTs-OFDM向けに、低域通過フィルタ型Raised-Cosine窓を検討。

論文タイトル

A Low Pass Filtered-Raised-Cosine Window for UTW-DFTs-OFDM

論文の公式記録
2019LAS VEGAS / USA

IEEE CCNC 2019

低い計算量で帯域外への漏れを抑える、DFTs-OFDM用の時間領域窓の研究。

論文タイトル

A Low-pass Filtered Time-domain Window for DFTs-OFDM to Reduce Out-of-band Emission with Low Complexity

論文の公式記録
2020PEER-REVIEWED JOURNAL

IEICE Transactions

長遅延マルチパス環境における拡張UF-DFTs-OFDMの査読付き学術誌論文。

論文タイトル

Enhanced Universal Filtered-DFTs-OFDM for Long-Delay Multipath Environment

論文の公式記録
AWARD / 2019

電子情報通信学会 研究奨励賞

2019年3月8日、短距離無線通信研究専門委員会の研究奨励賞の受賞が決定。大学院での研究成果に対する評価です。

京都大学の受賞記録
INVENTION

「送信装置および送信方法」

国際公開番号WO2020105481A1の共同発明者として記録されています。学術論文と特許の両面から、研究成果を形にしました。

J-GLOBALの特許情報

WHAT I DO

現在取り組んでいる、3つの領域

暮らす場所、資産の持ち方、仕事のつくり方を、つなげて考える。

01 / GLOBAL LIVING

海外移住の検討支援

候補国を絞る段階から、制度・生活情報の確認、移住前の準備、移住後の見直しまで。家族構成や働き方、住環境などの希望を整理し、何から確認・準備すればよいかを考えます。

自身の移住経験を一律の正解とせず、個人の体験と公式な制度情報を区別して伝えます。

02 / INTERNATIONAL WEALTH

国際資産運用の選択肢整理

海外プライベートバンク、海外保険、担保ローンなどについて、目的と条件を整理する支援です。生活に使う資金と長期で保有する資産では、必要な流動性や確認事項が異なります。

通貨、費用、利用条件、リスク、確認先を整理し、個別の判断は有資格専門家や提供機関へ確認します。

03 / AI & DIGITAL BUSINESS

AIマーケティング・DX支援

AIを活用して、企業の売上向上と業務改善を支援するAIマーケターとして活動しています。マーケティング戦略、LINEの導線構築、営業・提案資料、Webサイト・LP制作、Webアプリ開発を支援。企画から制作まで、利用者の理解と行動を意識して設計します。

AIの導入自体を目的にせず、調査や制作、繰り返し業務の改善など、具体的な課題に合わせて活用します。

THE PRODUCT / GLOBAL RELOCATION OS

情報を集める、その先へ。
海外移住OSの開発

移住先の情報は見つかっても、自分に必要な条件や、準備の順番がわからない。散らばった情報を一人ひとりの計画へつなぐために、海外移住OSを企画・開発しています。

中心にあるのは「国のポートフォリオ」。暮らす国、税務上の居住地、法人、投資・資産保管、教育などを役割ごとに整理する考え方です。一つの国で暮らす場合にも、複数国を検討する場合にも、全体を見渡して判断できることを目指しています。

57秒でわかる海外移住OS。国選びから準備・行動計画までを紹介します。
  1. 01

    自分の条件を整理

    移住の目的、働き方、家族の事情から比較の軸をつくる。

  2. 02

    国と役割を比較

    滞在ルート、暮らし、法人、資産保管などを横断して確認。

  3. 03

    根拠を確かめる

    公式情報を参照し、専門家に聞くべき論点を整理。

  4. 04

    行動と見直しへ

    準備をチェックリストにまとめ、移住後も更新する。

診断・管理Webアプリは無料で一般公開しています。希望者向けの個別設計セッションは別料金です。診断結果は、ビザ取得や税務・法務上の結論を保証するものではありません。

無料で海外移住OSを始める

BOOKS & MEDIA

著書・メディア出演

海外移住、学び、仕事のつくり方。動画や記事とは違う形でも、考え方を届けています。

水谷侑二の著書

THE COMPLETE COLLECTION / 10 BOOKS

メディア出演・掲載

2024年8月23日、ABEMA Primeに出演した水谷侑二
ABEMA Prime出演時
2024.08.23 / TELEVISION

ABEMA Prime

京都大学・同大学院で学んだ経験をもとに、学歴に関する議論に参加しました。学びとキャリアを考える場での出演です。

PoweredTV(TOKYO MX)出演時、スタジオで対談する水谷侑二
PoweredTV出演時
TELEVISION

PoweredTV / TOKYO MX

番組「PoweredTV」に出演。出演・掲載の記録は、公式資料一覧でも紹介しています。

番組公式ページ
水谷侑二のインタビューが掲載された書籍『The Vision 2024』の表紙
インタビュー掲載書籍
INTERVIEW BOOK

The Vision 2024

『The Vision 2024:時代を超えて成長する企業には確固たるビジョンが存在する』に、企業・団体の代表者の一人として掲載されました。

掲載書籍の情報

A NOTE FROM THE FOUNDER

海外に住むことを、
唯一の正解にしない。

日本に暮らし続けることも、海外へ移ることも、複数の国に関わることも。大切なのは、選択肢を知ったうえで、自分の希望と現実の条件を照らし合わせることだと考えています。

メリットだけでなく、費用や手間、向いている人・向いていない人まで伝える。体験を押しつけるのではなく、自分で決めるための材料と仕組みをつくる。その姿勢を、発信と海外移住OSの両方で大切にしていきます。

Yuji Mizutani

COMPANY

Silver Crest Advisory OÜ

Silver Crest Advisory OÜは、エストニアで登記された非公開有限会社(Osaühing/OÜ)です。水谷侑二がCEO兼Management Board Memberを務め、海外移住支援、国際資産運用支援、企業のDX支援を行っています。

国際資産運用では選択肢と確認事項の整理を、企業DXでは戦略策定、LINE構築、資料作成、Webアプリ開発、Webサイト・LP制作を支援します。法務・税務・金融の最終判断は、必要に応じて有資格専門家や提供機関へ確認します。

法人名
Silver Crest Advisory OÜ
登録番号
17348291
法人形態
Private Limited Company(OÜ)
設立
2025年10月13日
代表
Yuji Mizutani
所在地
Tallinn, Estonia

OFFICIAL RECORDS

経歴・研究の公式資料

学歴、5G研究、国際学会、論文、受賞、特許、著書・出演については、一次資料へのリンクをまとめた公式ページで確認できます。

OFFICIAL CHANNELS

発信・プロフィール

海外移住や海外生活について、動画や記事でも継続的に発信しています。各アイコンから公式ページをご覧いただけます。

KAIGAI IJU OS

自分の選択肢を、
ここから広げる。

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